【お役立ち情報】骨盤ベルトは忙しい現代人にオススメブログ:161201


わたしのパパは、優しくてすごく頼りがいのある人です。
少なくとも、わたしにはそのように感じていました。

わたしは、
パパのようにならなくてはならないと思っていたのかもしれません。
もしかしたら、わたしが、
パパにようになれと言われてきたのかもしれません。

でも、そんなわたしを試すかのように、
何度となく自分自身を情けなく
女々しくさせるようなことが起こりました。

そして、
「こんなわたしでもいい?」というかのように、
パパの前で何度も、
そんな情けないわたしを見せてきました。

出社拒否なんか、まさしくそうでした。

パパは、
「そんなときもあるよ…」
といってくれるのですが、
わたし自身はそれを認めないんですよね。

「そんなこといってるけど、本当は怒ってるよね?」
と、自分自身が問いかけていたような気もします。

自分自身で認めたいけれど、それができないから、
パパに認めてもらうことで納得したい、
許してもらいたいというのがあったと思います。

そして、それを試すようにいつまでも
ウジウジと女々しい自分を
パパに見せたりしてたような気もします。

そして、
パパが怒り出したら、
「ほら、やっぱり」って、
こんなわたしじゃダメだよねって思ったりしてたんですよね。

こんなことは建設的じゃないと思うんですが、
わたしは何か新しいことを始める時に出てくる
パターンになってしまっていました。

そして、その自信のない自分を満たしてもらいたいという感情は、
父母と息子の関係だけでなく
主人と嫁の関係でも、
このパターンが出てきたりするんですよね。

そんなとき、こんな情けない自分でもOK!を出せれば、
すごく楽になるんだと思うんですよね。




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